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2015年10月08日 | Posted by ゆーすけ

高彩モードで鮮やかさの新高画質へ

こんにちは、ゆーすけです。

さて、前回の続きであります、EP-10VAポイントを実践してみましょうコーナーですが、今回は、「Epson ClearChrome K2インクで鮮やかな発色を実現」して、新高画質領域になりました作品をチェックしたいと思います。

 

ちなみに、前回の記事はコチラ


 

さて、まずはそのEpson ClearChrome K2インクとは、どのようなものかを簡単にご紹介させていただきます。

シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの基本の4色に、レッドとグレーを加えた新6色インクを搭載。

染料インクの光沢感を生かしながらも、鮮やかな発色と自然なグレーの表現を実現しました。

その特性を活かすモードが、「高彩」モードです。


 

これは、EP-10VAに初めて搭載された機能で、レッドインクを搭載したことで、より鮮やかで色域の広い表現ができるようになります。


Sec01_ph_01▲新6色インク構成

Sec01_ph_02▲色域と明度の差


 

詳しくはコチラ

もちろん、色域だけを広げるだけではありません。

色域を単純に広げてしまうと、階調性が損なわれてしまうことをご心配される皆様もいらっしゃるかと思いますが、ご安心ください。

もう一つのインク、「グレーインク」とエプソン独自のインク制御技術である、Advanced-MSDT(マルチ・ドット・サイズ・テクノロジー)の組み合わせにより、豊かな階調性を実現しております。

また、EP-10VAでは、インクの滴着弾精度向上により、色ムラや粒状感も低減します。

詳しくは、EP-10VAのスペシャルページに掲載されておりますのでご覧ください。

詳細はコチラ

さて、今回のコンテンツは、ただ、赤が強いということではなく、絵の具で絵を描くときにもそうですが、色味の鮮やかな絵の具を使うことで、より鮮やかで発色の高い豊かな表現ができることを見ていただくために、様々な色味が入っているコンテンツを選びました。

それがこちら。

20150829_12_06_52▲データそのままです。レタッチはごみ取りだけ。


 

さて、この写真をパソコンなしでプリンターに搭載されているモード「高彩」モードで作っていきたいと思います。

まずは、「高彩」モードを選択します。メニューはメモリーカードを挿していただき、写真印刷に進むと、左上に補正モードを選べる項目があります。

この中に該当のモードはあります。

Img_7853▲メモリーカード挿入後、一番上の「写真の印刷」を選んでください。

Img_7855▲左上の補正モードをタップすると、、、

Img_7854▲矢印でそれぞれ補正モードを選べますので、「高彩」を選択してください。

それで印刷した物がこちら。

Img_7856▲「高彩」モードの補正あり


補正ありと、なしで印刷した物はこちら。

Img_7859▲左が「高彩」モード、右が「補正なし」です。


なにもせずに印刷した物と、高彩モードでのプリントの印象はこれだけ差が出ます。

印象も、そのときの空気感はもちろん、夏の光の印象や背景の鮮やかさも引き立つので

作品自体に豊かさと奥行きが生まれます。

決して、赤味だけが引き立つのではなく、赤(レッド)とグレーのインクによって、深みが増すことになります。

このように、パソコンなしで簡単に鮮やかな作品を作ることができるEP-10VAは、コピーもスキャンもついてA3まで印刷できるまさにスグレモノの1台。

それぞれの作品を現像するツールとして、必須アイテムと言えますね。

是非、皆さんの作品作りの道具としてご検討いただければと思います。

そして、今日はもうひとつお知らせです。

本日から、SC-PX7VⅡが発売となりました。

8色顔料の強さを是非、店頭で体感頂ければと思います。

SC-PX7VⅡの情報はコチラ

ではでは。



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