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2015年08月25日 | Posted by ゆーすけ

夏空のレイアウト

こんにちは、ゆーすけです。

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしででしょうか?

当方は、こつこついろいろと撮影に動いていますが、すぐに暑さにくじけそうになっております。

皆さんも、体調にはお気をつけください。


 

さて、今日は前回の続きの「青空とカモメのレタッチ」のプリントをしてみようと思います。

前回の記事はコチラ

使用するプリンターは、EP-977A3を使ってみようと思います。


 

まずは使用する用紙とレイアウトを考えようと思います。

抜けるような青空を表現するときに、その無限の奥行きを見せたいのでフチなしで表現しようと思います。

皆さんも空を見上げたときに、その吸い込まれそうになる広大な空の迫力はご存知だと思いますので、ここはフチなしでのプリントをしてみようと思います。

使用する用紙は、クリスピア<高光沢>。

ソフトは、EpsonPrintLayout。

設定は、基本そのままでの設定を利用してまずは印刷したいと思います。

01

▲EpsonPrintLayoutの設定画面

ちなみに皆さんはテスト印刷をどのサイズで印刷されていますか?

当方は、A4で今回は印刷しますが、もちろんご自分で最終的なイメージがしやすいサイズであれば、どれでも大丈夫だと思います。

ただ、最終の作品イメージサイズが大きい場合には、出来る限りそのサイズに近い大きさでテスト印刷したほうがイメージはしやすいですね。

テスト印刷はこちら。

Img_7243_2▲試しに、余白印刷もしてみました。



抜ける青空の感じを表現することが大きな課題なので、それはクリアですね。

このような色味が全面的に大切になる写真では、様々なプリンターで試してみたくなります。

今回はEP-977A3ですが、PX-7VやSC-PX5VⅡなどで印刷すると、また印象の異なる表現ができると思います。

もちろん、撮影するときに色味など含め、自分のイメージがしっかりと出来ているのであれば、必要ない作業となりますので、ご自分のやりやすい方法を選択ください。

完成体の表情を変え、ハードウェアで挑戦することで、また違う撮影を楽しめるかもしれません。

ではでは。

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