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2015年05月26日 | Posted by ゆーすけ

前面給紙の改善点

こんにちは、ゆーすけです。

今日は、SC-PX3Vの改善点をご紹介しようと思います。

PX-5002からの大きな進化は、Epson UltraChrome K3インク搭載、前面厚紙給紙と用紙の多様性。そして、作品づくりの幅を広げるロール紙ユニットの採用です。

PX-5Vから採用されている、前面給紙機構は、1.3mmまでの厚紙でも印刷できる機構ですが、給紙トレイを出して、そこの溝に合わせてまずは紙をセットします。

この機構は、SC-PX5VⅡにも採用されていて、基本構造は変わりません。

ただ、SC-PX3Vに関しては、最初にセットするトレイ部分が若干違います。

よ〜〜〜〜く見ていただけるとわかるのですが、実は用紙を合わせる溝がありません。

 

それが下の写真です。

Img_5837▲SC-PX5VⅡのトレイ

Img_5838▲SC-PX3Vのトレイ

横から見た写真は下の写真です。

Img_5839▲横から見ると溝がなく、用紙止めがある事がわかります。

ご覧いただけると機構の違いがわかるのですが、用紙を溝に合わせるのではなく、凸部分に用紙を合わせる事でピタッとはまった感があり、斜行を防ぎスムーズに給紙する事が可能になったのです。

理由はシンプルで、A3ノビサイズまでは、凹みの機構で問題ないのですが、A2サイズとなると、用紙の幅が大きい分、お客様がセットするときに水平に合わせるお手間が増えたり、斜行してしまったりしてしまうため、そのストレスを最小限にする工夫として採用されました。

 

実際にご使用いただけるとピタッと合わせるだけですので、非常に簡単にセットすることができます。

 

先日ご紹介したフレスコジクレー TypeSも給紙はスムーズにいきました。

その時の記事はコチラ

使いやすさを実感いただきつつ、前面給紙をするファインアート系用紙で用紙の多様性が向上した、SC-PX3VとSC-PX5VⅡを積極的にご利用いただければと思います。

ではでは。

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