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2014年10月01日 | Posted by ゆーすけ

むらいさち先生の作品作り

こんにちはゆーすけです。

今日から10月ですね。会社で言うと下期が始まりました。

ここ数日は、日が落ちると寒く感じるくらいなので、体調にはお気をつけ下さい。

異動された方もいらっしゃるかと思いますが、新天地でも記事は読んでくださいね。

なお、毎月月末に公開しておりましたフォトグラファーズレポートですが、

諸般の事情により、9月はお休みをさせていただきました。

でも、10月はしっかりと公開いたしますのでお楽しみに〜。

さて、本日は写真家のむらいさちさんの、作品プリント制作事例のご紹介をさせていただきます。

むらいさち先生のインクジェットプリントが広げる作品表現記事はコチラ

_dsc2074▲真剣な表情での作品制作の様子です。

むらい先生には、インクジェットでの作品作りの魅力についてお話しいただいておりますが、

やはりインクジェットでの作品作りの魅力は、用紙の多様性というポイントがあります。

今まで印画紙では用紙という概念は基本的になく、メーカーや印画紙へののりかた、号数によっての選択で、

皆さん作品表現をされていたかと思います。

でも、インクジェットでの作品作りはより多岐になっていて、

印画紙タイプの光沢紙や光沢感をなくしたマット用紙、テクスチャ表現がされた画材用紙、

そしてフレスコジクレーや和紙といったファインアート用紙にも対応し

作品表現の幅を広げることができるようになりました。

用紙選びのポイントはコチラ

_dsc2138▲用紙を変えて、それぞれのイメージを確認中

一方で、様々な用紙がある中でどれを選んでいいか

迷ってしまうという、嬉しい?困りごともありますが、、、

インク向上による色味や階調表現も、作品表現の幅を広げる1つの要素となっていますね。

先日発表させていただきました、SC-PX5VⅡも新インクにより写真作品作りの幅を広げ、

様々な用紙でもお客様の作品表現を最大限に引き出す商品となっておりますので、そちらも参考までにご覧ください。

すいません、ちょいちょいご紹介をさせていただいております。

SC-PX5VⅡの商品ページはコチラ

むらいさち先生のインタビューは作品作りの際の、用紙選択は非常に重要であるという事を

改めて教えていただくご紹介となっておりますので、皆様も次に制作する作品や今まで制作した作品でも、

ちょっと用紙選びの時間を増やしたり、プリントし直してみたりする事で、表現の違いを実感いただければと思います。

これからいい季節になりますので

当方も、秋の夜長にチャレンジしてみようと思います。

ではでは。

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