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2014年10月29日 | Posted by ゆーすけ

展覧会用作品作り(下準備)

こんにちは、ゆーすけです。

日々朝晩が寒くなってきましたが、体調崩されていないでしょうか?

当方の周りは、ちょっと寒暖の差に影響受けている方がいらっしゃいますので、皆様も体調にはお気をつけください。

さて、ちょっと寒くなるとやっぱり暖かいところに行きたいですよね。

間もなく冬本番ですが、当方は年末になるといろいろと撮影枚数が増えてきます。

皆さんも紅葉の色味を探して、いろいろな所にお出かけされていると思います。

当方は、展示会の時期が近づいて来たので、いよいよ焦ってきました。

という事で、今日はフィルムスキャンから簡単プリントのソフトのご紹介をしたいと思います。

10年ほど前までは、毎年銀座の某ギャラリーで作品を年に2回は展示していましたが、やはり仕事が忙しくなるのと、それを理由に作品作りが多少緩くなってしまいます。

それはいけない事だと、同時期に海外での展示をクリエイター仲間と決めて作品を出品するようになり、今年で10年目。

前置きは長くなりましたが、現在鋭意作品作り中。

その中で、やはり一番時間がかかるのが、作品選びとプリントのところ。

つまりは、最初と最後ですね。

最初に展示イメージまで出来ていないと、現場で見たときに納得できなくなってしまうので、ここのところは慎重にいきます。

昨年から今年にかけては、素材を比較的多く取ることができたので、その中でもフィルムを使用した作品を数枚ピックアップ。

ただ、最近はフィルムを現像をお店に依頼して、LowデータだけCDに焼いてもらうようにしています。

その理由は、CDのデータは軽いのでプリントに向きませんが、インデックスとしては十分なので、そのデータを見て、本スキャンするカットを選びます。

 

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▲それで、ピックアップした1枚はこちら。まだ修正前です。

これは、現地を訪れた初日に撮影。使用したカメラは、ライカ3f エルマー50/3.5です。

気温35度、湿度90%という中で撮影した1枚は、その空気感がモニターだと伝わりづらい。

ですので、その湿気感を伝えるため、フレスコジクレーTypeRで印刷してみようと思います。

理由は、この奥行き感と光を反射する感じが挑戦的だから。

粒状感もしっかり出ると思うので、時代を超えてもこのカットの印象を伝えられるはず。

スキャンは、新発売のGT-X980を使用してスキャンします。

GT-X980の特長は、フィルムホルダーのたわみを改善。

フォーカスの合わせはもちろんですが、ニュートンリングの発生も低減。

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▲新発売のGT-X980

商品詳細はコチラ

プリントも、ミスプリントはしたくないので、ここは来月に公開予定の、Epson Print Layoutを使って設定からプリントまで簡単に行ってみます。

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▲こちらがEpson Print Layoutの画面。

項目を上から順番に設定していけば、ミスする事なくプリントすることができます。

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▲Epson Print Layoutの操作画面

全国のニューフォトフォーラムでご紹介して、大変反響をいただいておりますが、公開までもう少々お待ちください。

ご紹介ページはコチラ

フィルムもカット数は少なくなりましたが、作品に応じての力はありますので、まだまだ現役。

実際のプリントをイメージして、しかもミスをなくして簡単にプリントできることで、プリント機会も増えていくと思います。

では、仕事をしつつもう少ひ作品作りに励んでみます。

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