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2013年10月24日 | Posted by マスター

【meet up!】第1回目、終了しました 

ども。マスターです。
最近ダイエットに取り組んでいますが、全く効果があらわれなくて焦っています、、、。トホ、、。

Dsc_7681_r1

さて、写真を見る・見せることで「伝える」力をつけようじゃないかと企画したイベント、「meet up!」。ついに大阪で初開催してきました!12月7日に東京でも開催されますがまずは大阪での模様をレポートします!
東京開催の募集については近日アップ予定!

では、いってみましょう!

Dsc_7651_r1▲こちらはイベント開始すぐのファットフォト編集長である速水さんのトークの様子。なんとなく見ている写真作品が、どんな背景・コンセプトでつくられたものなのか、というお話でした。優れた作品の理由を知ることで、自分の写真に必要なことを考えるきっかけにもなりますね。このあと作品を見せ合うViewingを前に、気合が入ります。

Dsc_7670_r1_▲作品を見せ合うViewing Workshop。まずは、出展者同士が写真を「見てもらう」だけではなく、より積極的に「見せる」こと、「見る」ことを意識できる場が作れたら、と考えています。きっと新しい発見が見つかるはずです。
中には人前で作品を見せるのがはじめて、という方もいらっしゃいましたが、ゲストによるワンポイントアドバイスもあり、「刺激になりました!」と嬉しいお言葉も。ありがとうございます。

Dsc_7806_r1▲プリントクリニックブースでは、プリントや写真に詳しいエプソンのスタッフに相談できるミニコーナーも。作品に合った用紙の選び方やレタッチ方法などをご紹介。時間が少なくてご参加いただけなかった方、ごめんなさい・・・。次はもうちょっとうまくできるように考えますので!エプソンのフォトポータルにはお話できなかった情報もありますので参考にどうぞ!

Dsc_7937_r1▲クリエイティブディレクターの木下さんと写真家・北さんによるトーク。
ちゃんとしたプリントをしよう!といいますが、、、。「ちゃんとって なに?」という爆笑ありのトーク。
伝えるために必要なことと、プリントに求められることを北さんの海外での実体験を交えてお話いただきました。
海外では見えるものを撮るけど、日本では見えないものを撮る。それを理解してもらうのが大変だったとか。


コンペでも、ポートフォリオレビューでもなく、ゲストと参加者とが一緒になって作品を見る・話すという、エプソンとしてははじめての試みでしたが、ご参加の方にはどう映ったのでしょうか。ご参加・ご来場いただいたみなさま、それからご協力くださったゲストの速水惟広さん、木下アツオさん、北義昭さん、ありがとうございました!

次は12月7日(土)、東京での開催を予定しています。
東京ではさらにブラッシュアップしてより良いものにしていきたいと思います!、
詳細スケジュールが決まったらこのブログでご報告いたしますので、関東近郊にお住まいのみなさま、もう少しお待ちくださいね!

それから会場には、フクが担当している「用紙モニターキャンペーン」にご応募いただいていたMOMO1993さんが参加されていたそうで。フクが「実際お会いすると恥ずかしいもんですね」と話しておりましたよ。

でわでわ。

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