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2013年06月05日 | Posted by けんたむ

久々にプリントしたけどノズルの目詰まりがなかった。

こんにちは。けんたむです。

ここ数ヶ月まともな撮影活動を行っておらず、いつの間にやら梅雨入り。昨年、一昨年の記録を見ると、梅雨時にはほとんどカメラを出さずに自宅で不貞寝か、今まで失敗してそのままにしていたプリントのやり直しなどに休日の時間を当てているようです。そういえばこの時期、カメラの場合はカビ発生防止のために外気に当てたりと、メンテナンスが必要です。ところでプリンターのメンテナンス、みなさんされていますか?

◆久々にプリントしてみたら目詰まりが無かった。

5v_2 今年は4月に引っ越ししてからカメラもプリンターも放置状態。PX-5Vを2011年2月に購入して以来、多分2週間以上プリントしなかった時はありませんが、今回恐る恐る電源をONしてプリントしてみることに。最後にプリントしてから2ヶ月以上経過しているのに、インクの目詰まりがない!ということに驚きです。ところで、インクが詰まったときを表現する言葉で私が知っている限り3つあります。

ノズル抜け」・・ノズルそのものが抜ける訳ではないのに、今更ながらなんでこんな言葉があるのでしょうかね。謎ですが、よく使っています。 

ドサ抜け」・・印字テスト(ノズルチェックパターン印刷)してみたら、1色も出ていない状態。ドサっ」と抜けているからという意味で使われているようですが、これってうちの会社内だけの言葉ですかね?

目詰ま」・・ノズルを目に例えているワードのようです。以前プリンターの部署にいた際、お客様に対して「目詰まり」という言葉を使って説明していたところ、上司から「目詰まりという言葉でインク詰まりと連想する人がどれほどいるのか?」と問われたこともありました。しかし、当社の取扱説明書には「ノズルの目詰まり」という言葉が一般的に使われておりますので、この目詰まりが一般的な言葉として定着していると思います。

むかしPX-5500を使っていた時、更に遡ってPX-G900を使っていた時は1週間以上放置しているだけで目詰まりしていたことがあり、昔はよく「エプソンは詰まりやすい?」なんてことを言われていました。しかし、あくまでけんたむ所有のPX-5Vだけを見ると、その辺りの耐性はできているのかな?と思います。これを定量化して売り文句に出来ない所が歯がゆいですが^^;よく、写真家が所有しているプリンターは趣味で使う愛好家よりも目詰まりが少ないと聞きますが、これはあながち間違いの無い事で、目詰まりに対する最大の防御はプリントをこまめに行なう事だと私自身は思っています。

それと、プリントしなくても電源onするだけで目詰まり解消に繋がるよ、と写真愛好家の方から聞いた事がありますが、これは本当かどうか怪しい。電源onすればヘッド自体には通電しますが、肝心のノズル先端部分にインクが通らないままでは目詰まり防止/解消には繋がらないからです。やはり、プリントして品質を保つ事が大事でしょう。

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