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2012年09月21日 | Posted by CPMD

エプサイトギャラリー・青木仁志写真展「西アフリカでもみんな生きている」

こんにちは、ギャラリーチームです。

今回は、青木仁志さんにとっての初写真展をご紹介します。

学生時代から旅にのめり込み、写真を撮りつつ訪れた国は100を超えている青木さんですが、西アフリカは2008年と2010年に数週間ずつ滞在し、お気に入りの地域になったそうです。
西アフリカと聞いて、世界地図のどのあたりか想像できるでしょうか?
ちなみに、南アフリア共和国のように、西アフリカ○○国がある訳ではありません。地域としては、アフリカ大陸のちょうど左上側のボコっと出っ張ったあたりです。

青木さん「私の場合、まず旅がしたくて、当然のようにカメラを持って行くので、写真は随分たくさん撮っています。それを発表してやろうという意思はあまり強くはなかったのですが、旅行写真展を見つけてはギャラリーに通ったりしているうちに、『ギャラリーの壁が自分の写真で埋まっていたら、とても不思議だし、きっと面白いだろうなぁ』と思うようになり、今回の公募展に応募しました。
エプサイトのプライベートラボでプリントを作り始めてから、展示構成についてのアイデアや具体的なイメージがどんどん湧いてきて、でも、一晩置くとまた考えが変わったりと、正直大変でしたが、完成してみると苦労した甲斐があったなと思います」

それまで液晶モニターだけで見て納得していた写真でも、実際にプリントしてみて初めて、良い点にも悪い点にも気付かされる、ということが結構あるものです。青木さんは、まじめで粘り強い性格、そして1枚の写真にのめり込み過ぎずに展示全体のトーンを客観的に判断出来る目を持っていることで、上手に個展デビューを果たしたのではないでしょうか。

1
セネガル共和国で、何日間か寝食を共にさせてもらった家の幼い娘さんの写真を前にした青木さん。
現地の生活に、ずけずけとではなく、溶け込むように入っていった青木さんだからこそ、撮れた表情だと思います。

青木さん「現地の言葉をほとんど話せない私でも、子供たちにとってはどうでもいいことなのか、直ぐに受け入れてくれました。このような子供たちの笑顔や生活風景を見て、和やかな気持ちになってくれたらとても嬉しいです」 
皆さんも、エプサイトギャラリーで西アフリカの風を感じてみませんか。

2
ギャラリーの入口には、ひときわインパクトのある表情の写真が。ちょっと怖いと思いつつ目が釘付けになってしまったあなたは、もう強力な磁力でギャラリーに引き擦り込まれるでしょう。

エプサイトギャラリー・青木仁志写真展「西アフリカでもみんな生きている」

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