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2012年07月13日 | Posted by ギャラリーチーム

“水の都”の空気をフレスコジクレーで表現すると

こんにちは、ギャラリーチームです。

今回はエプサイトギャラリーを離れて、と言っても未だ始まっていないのですが、オリンパスギャラリー東京で7月19日から開催される
藤川哲写真展「Veneziaの風」をご紹介します。

今回の写真展では、このブログでも何回かご紹介している話題の漆喰シート「フレスコジクレー」が使用されています。
6月29日の朝、エプサイト・プライベートラボにて展示作品のほぼ最終のプリントを制作中の藤川さんにお話を伺いました。

Dsc_8663s

藤川さん「写真専門店の銀一さんで、エプサイトでフレスコジクレーが使えると紹介してもらい、試してみると今回の写真展のテーマにピッタリだったので、すべての展示作品をプリントしました。気に入ったついでに、文字パネルまでフレスコにプリントしてしまいました。
TypeRの方を使いましたが、ヴェネツィアの古い建物やたくさんの橋、教会、美術館の佇まい・質感・空気感まで表現できたと思います」

フレスコといえば、イタリアで花開いたルネッサンスの画家たちが用いた絵画技法。ヴェネツィアの写真に似合うのは、当たり前かもしれませんね。

日常的には広告の仕事が99%で、被写体としては建築・インテリア・不動産が多いという藤川さん。長年の実績で鍛えられた眼が、自らの作品の被写体として選んだヴェネツィアをどのように切り取っているのか、写真展が今から楽しみです。

Dsc_8665s
プリントをチェックする藤川さん。
「Veneziaの風」展は、藤川さんの写真作家としての実力を世に問う写真展となり、また、フレスコジクレーを駆使した写真展の好例となることは間違いないと思います。

最後に、フレスコジクレーを試してみたいという方にお知らせです。
TypeR/TypeSのA3ノビサイズ、A4サイズをそれぞれ1枚ずつセットした「トライアルパッケージ」が発売されましたので、是非体験いただきたいと思います。
対応しているプリンター、製品ラインナップ、取り扱い店情報等はこちらをご覧ください。
もちろん、エプソンダイレクトショップでも取り扱っています。

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