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2012年07月20日 | Posted by ギャラリーチーム

エプサイトギャラリー・大山行男写真展「カトマンズ」

こんにちは、ギャラリーチームです。

今回は、大山行男さんの未発表作品による写真展「カトマンズ」をご紹介します。

大山行男さん=富士山写真、というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、その大山さんの新たな創作意欲を掻き立てたのは、インド、そしてネパールでした。

大山さん「3~4年前、初めてインドを訪れたときは、撮影を離れてのプライベートな旅行でした、ちょっと瞑想してみようかと思ってね(笑)。でも、現地の街、それも夜の11時頃の風景に、あっという間に魅入られてしまいました。あらゆるものが混沌と入り混じり、人々が自然に自由に行き交う、日本の昭和にも通じるバイタリティ溢れる光景が、そこにはありました」

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写真展オープン早々から賑わうギャラリー。左奥が大山さん。

具体的な写真の素晴らしさについては、ここで言葉を費やすよりは実際に見ていただいた方が断然伝わります。
是非ともエプサイトギャラリーまで足をお運びください。

展示作品をご覧になると、まず誰もがビックリすること請け合いですので、少々解説しておきます。

まず、撮影に使用したカメラはPENTAX・645D。4000万画素の中判デジタルカメラの描写力は、さすがに素晴らしいです。
その細密な撮影データをプリントしたのが、エプソンPX-5VPX-20000。両機種に共通したK3インクが、夜のカトマンズの暗部の中に揺らめく熱気、変幻する光、スローシャッターで浮かび上がった人々の動き、営みを緻密に表現しています。
とくにB0サイズのプリントは、近寄って見てもディテールがシャープに出ていることには驚きです。
なお、今回プリント制作を担当いただいたのは、エプサイトでは「プロフェッショナルに学ぶ・INKJET PRINT new WORKSHOP」でお馴染みの松平光弘さん。大山さんが撮影した時々の状況、表現したかったポイントなどを巧みに捉えたプリントを作っていただきました。大山さん曰く「あの時の街に実際に立っているような仕上がりだし、臭いまで伝わってくる気がする」とのこと。これはますます一見の価値ありだと思います。

今回の写真展に合わせ、今月発売の主要写真雑誌のエプソンの広告ビジュアルも大山行男バージョンとなっていますので、そちらもご覧になってください。

Ooyama_blog

最後にプレゼントのお知らせです。
今回の写真展を記念して、抽選で20名様に大山行男著書の「宇宙の
富士山」のサイン入り写真集をプレゼントします。
応募方法の詳細はこちらになりますが、エプサイトでのみ応募受付しますので、とにかくエプサイトギャラリー・大山行男写真展「カトマンズ」を見に来てください。お待ちしています。

エプサイトギャラリー・大山行男写真展「カトマンズ」

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