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« フォトストレージビューアーの思い出 | メイン | CP+準備中! »

2012年02月07日 | Posted by フク

時代の流れ・・・

みなさんこんにちは、フクです。

昨日のけんたむ先輩の感傷的(!?)なエントリーにつられ、ついつい筆をとってしまいました。わたくしもP-4000ユーザーでして、最近は専らハードディスクがわりと化してしまっておりますが、ちょっと旅行やお出掛けに行く際はかなり重宝したものでした。

先日、とある催しの場で写真家さんと多く話す機会があったのですが、フォトストレージビューアーを撮影へ行く際に重宝して頂いている方もまだまだ多いなぁと実感しました。但し、けんたむ先輩の記事にもある通り、時代の流れ、メモリーカードの急激な低価格化により、一般の写真愛好家の方々には必要性が薄れてしまっているのも事実だと思います。。

そんな中、写真家さんの中には、常にタブレット端末を持ち歩き、保存された作品を閲覧・鑑賞用、さらには簡単なレタッチまでもをその中で行われている方も少なくなく、ここにもまた時代の流れを肌で感じたりしたのでした。

さて、先日のEP-4004の発表・発売でPX-5V、PX-7V、EP-4004とA3Photo機は出揃った訳ですが、3機種共通で“無線LAN”を搭載したラインアップとなりました。これまた時代の流れでして、PX-5Vのオンラインアンケートの購入時重視点(複数回答可)の結果を見ると、通例このような写真に注力した商品では当然のように画質に関わる項目が上位を独占するのですが、第5位にこの“無線LAN”が入り込みました。我々としても意外だったのですが、A3機の本体サイズ・置き場所の自由度という意味でも、重視度があがっているんだろうと感じた次第です。やはり、大きい、置き場所に困る、という声を頂戴しているのは事実ですので、、、一旦この“無線LAN”で間接的に解消しながら、今後の商品企画には重要なポイントにしなければと思っております。

また、もうひとつ意外だったのが、A3機でも、スマートフォンやタブレットからのプリントを求める声も多く見られたということです。かくいうわたくしもそうですが、スマホでパシャパシャ写真を撮ったりしますし、ショット数は以前よりも格段にあがっているのかもしれません。

っということで、そんな時代の流れに乗っかり、スマートフォンで撮影した写真はどこまで引き伸ばして耐えられるものか、試してみました!?

Moto 使用データはコチラ、以前「PX-5VとPX-7Vは、比べ・・・」の記事内で紹介した“鉄っちゃんの聖地”で撮影した画像です。

Ui_2

▲まずは無線LAN設定。こんな時液晶モニター付のPX-5Vは設定もラクラク!そして「Epson iPrint」を起動。用紙サイズ、用紙種類(今回はクリスピア)、レイアウト(今回はフチあり)、印刷品質(今回はきれい)の設定を済ませます。では、いざ、「プリント、オーン!」(←このワードを覚えている方はかなりのエプソン通です 笑)

All

▲L・・KG・・2L・・六切・・A4・・四切・・A3・・A3N・・・周りの先輩に「何してんだコイツ?」「サボってるのか?」的な冷たい視線を浴びせられながら、せっせとプリントしてみました!?こうやっていざ並べてみると壮観な光景!

Lkg2l

▲まずはL・KG・2Lサイズです。ふむふむ、特に問題らしきところも見当たらず、細部も問題なく表現できてると思います。

6ga4

▲続いて、六切・A4サイズ。橋桁の暗部も潰れず、階調表現も保ててます。ただ、背景右上の木々に少々荒さが見えてきました。。それでも5cm鑑賞しなければ、全然気にならないと思います。

4ga3

▲続きまして、四切・A3サイズ。先ほどの右上の木々だけでなく、右下の岩肌あたりも荒くボヤけてきてます。。但し、写真プリントとしては、まだまだ耐えうる画像だと言えるのではないでしょうか?!

▲最後にA3ノビサイズ・・・と言いたいところだったのですが、手近にA3スキャナまでしか機材がなく、スキャンは断念。。スミマセン(汗)。左上の橋桁の部分まで荒さが見え始めますが、橋柱の部分の表現は解像力もなんとか落ちず保っておりました!?

っということで、一旦の結論・・・iPhoneで撮影したデータでも、意外とA3Nサイズまでいけちゃう!?

もちろん作品としては細部の荒さは多少見えてきてしまいますが、一昔前の携帯電話で撮影したデータのジャギジャギの荒さとは程遠く、カメラの優秀さにもちょっと感心しました。

多少の荒さは見えますが、そこを逆手にとって・・・

App

トイフォトモードのようなプリントやモノクロにソフトフォーカスをあてたようなプリントを、光沢紙ではなく絹目調等にプリントしてみると、これもまたひとつの“風合いとして”面白い作品に仕上がります。

Ui2 ちなみにコチラは、昨年のCP+で三井公一先生に教えて頂いたフリーアプリを使用したり、PS Expressを使用したりで手軽に加工できます。(あ、わたくしフクのiPhoneのスクリーンショット、お恥ずかしい限りです・・・!?)個人的にもSNSへのUP時や、ちょっとプリントして誰かにあげるなんて時に重宝しております。

こんな感じで、時代の流れと題し、ちょっと違った写真プリントの楽しみ方に触れてみました。

デジタルカメラだけでなく、スマートフォン、タブレットからでも写真プリントを楽しむ方法はたくさんあると思います。

データは眠らせておかず、是非エプソンのプリンターでプリントを!っと毎度の宣伝で〆させて頂きます(苦笑)

それではまた、宜しくお願い致します。

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