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« 2012年も宜しくお願い致します | メイン | 2012年一発目!仙台に伺います。 »

2012年01月12日 | Posted by けんたむ

撮り初めとプリント初め

ども、けんたむです。2012年初のエントリーです。今年も宜しくお願い致します。

昨年はPX-5Vと7Vの発売で、プロセレクションシリーズも大きな節目を迎えました。年頭のエントリーにもかかわらず、ずいぶんと過去を振り返りますが、私なりの去年1年間の感想でも。

◆昨年、ちょっと嬉しかったこと。

①型番一新が浸透しているようです。

1 型番が思った以上にお客様に浸透した気がしています。実は当初、型番は全く違うものを考えていました。PX-5600、PX-G5300後継ですので、順当に行けば百の位が上がっていくのが普通かもしれません。しかしカメラの型番はすぐに言えるのにプリンターの型番は忘れがちな方が多く・・。かなり寂しい思いをしていました。よって、当社のプリンターの中で最高峰の画質を実現するにふさわしいものにすべく覚えてもらいやすい型番にして、思い切って1桁に。ほら、カメラも「1桁機」って言われるだけで、かなり箔が付くじゃないですか(笑)

②PX-5500ユーザーさんからの買い替えが多いようです。

まあ言ってしまえば私のことなんですが(笑)、プロセレクションシリーズの買い替え傾向が少しずつ見えてきました。

パターン①:PM-4000PX→PX-5500を購入し→PX-5600はスルーし後継に賭け、PX-5Vをお買い上げ。

パターン②:PM-4000PX→PX-5500は欲しいけどちょっと我慢→やっと出たPX-5600を購入し→PX-5Vはスルー。

パターン③:PX-G900や920を購入し→PX-5500を購入して色安定感に感激→PX-5600は我慢してスルーし、PX-5Vをお買い上げ。←これ私。

パターン④:PX-G900、920の光沢主義の方は、PX-G5100→PX-G5300はブルーインクないからスルー→PX-7Vをお買い上げ。

など、上記はほんの一例ですが、今まで使っていただいたプリンターの後継上位機種を購入していただくお客様が多く、感謝しきりです。

③PX-7Vの株が急上昇?

以前私が書いたこの記事でも、「PX-G5300は青っぽい。それが気になる」と色々書いてしまいましたが、使ってみたらインク攪拌機能の装備などで色の安定感が増し、私としても好印象です。ブロガーさんの記事で目に留まったのが「日々奔走さん」のPX-7Vレビュー記事

転載すると、

「グロスにしても高彩にしても素人っぽい機能と取るか、表現手段の選択の多さと取るかで変わるね。まぁ出力してみたプリントをレビューなんかに惑わされず、自分の好みと照らし合わせる事がしっかりと出来れば迷わずに決まるでしょ」

御意。私自身も「PX-5Vこそフラグシップ、フラグシップ以外は使いたくない」という、いわゆるベタなアマチュア的考えに固執していましたが、2番手機種でも表現したい風合いが出力できるなら素直に受け入れないなあと。そういった意味ではPX-7Vは今回使ってみて用途によっては欲しいと思ってしまいました。さすがに2台も家に置けませんが・・。

嬉しいことばかりでなく、そういえば思いのほか受け入れられなくて残念なこともいくつかありました。そのネタものちほど記事にしたいと思います。

◆2012年、撮り初め&プリント初めしてきました!

111ようやく新年っぽい内容を。まず2012年撮り初め。鉄ちゃん界に限らず、撮り初めはその年の写真趣味生活を占う?ための重要なイベントです。これが決まればこの先1年も有意義な鉄lifeを送ることができると、まことしやかに囁かれているほどで・・。1月三連休初日、場所は東海道本線の根府川~早川。相模湾を見下ろす沿線随一の名所です。

本日の狙いは、国鉄色に塗り替えられたばかりの踊り子号。先行列車撮影中は気分よく撮影することが出来ましたが、肝心要の本番の列車はお天道様に見事に裏切られ、曇天撃沈と相成りました。はあああ。新年1発目からこれかよ~、と。。「誰だよ今年の曇天男は?お祓いしてこい」などとみんな心の中に思っていても、口に出して相手を傷つけたりしなくなったのは今年の成長の一歩かもしれません(笑)

このように新年撮り初めは失敗に終わったものの、本番の先行列車はまあまあの出来でしたので、早速自宅のPX-5Vで出力してみました。
「青い海はやっぱり光沢が欲しい。それにブルーインクを積んだ7Vがいいかな・・5Vはレタッチが面倒だな」とも思いましたが、海だけをマスク処理して色相を変え、何とか思い描いていたようにプリントすることが出来ました。この青い海の再現についての5V・7Vの比較は次のエントリーでご紹介したいと思います。

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