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« 東北第二段 盛岡に行って参りました! | メイン | PX-5Vで雪の写真を表現する »

2012年01月25日 | Posted by けんたむ

PXー7Vのブルーインクの効果

こんにちは。けんたむです。

Ico_uchiwa_sairei2 1月も早くも下旬に突入。フクくんがチラチラ書いていますが、ライバルメーカーさんから新たにプロ用のインクジェットプリンターがリリースされ、新年早々盛り上がって参りました〜!祭だ!祭だ!(^^/ と、情報収集に余念がない私たちです。。おそらくこれからA3顔料タイプを購入しようと考えている方は選択肢が一つ増えて大変かと思いますが、見比べて確かめるまでがそれはそれで楽しいもんですよね。画質の吟味はマニアが大好きな行動です。という私が一番楽しみにしていたりして。。ちなみに、いま一番情報が行き交っているブログはゆきにゃあさんのブログ。コメント欄も含めて参考までにご覧ください(爆)ライバルなのに親切にしすぎ?(笑)

閑話休題。以前のエントリーでお伝えしました通り、新年1発目の撮り初めは曇天に終わって最悪のスタートを切った訳ですが、その後は初詣効果により?最近は納得のいくショットを撮る事ができております(汗)さすがに曇天ショットをサンプルでお出しすることはできませんので、今日は本命の1本前にやってきた列車をPXー7Vにて出力してみます。

PXー7Vはマットブラックインクとブルーインクが交互に充填できる仕様となっており、空や海など「ここ一番」の青色を表現したい場合はブルーインクで、また一方でマットブラックはマット紙やファインアート紙にしっとりと表現をしたい場合に使用します。我々としてはPXー7Vをご使用になられる方の大半が光沢紙を利用されると推定しており、またブルーインクを充填している時のみドライバーの「ポジフィルム調(高彩)」が利用できる仕組みです。

ではまず「マットブラック使用時のプリント」、A4にフチありプリントしています。カラリオEP−802Aでスキャン。

Adobe

▲マットブラックインクセット時。Adobe RGBモード、写真用紙クリスピア。この場合はPX−G5300と理論上は同じ画質になるはずです。しかし、インク撹拌機能が新たにPXー7Vに実装されたことにより、以前のような極端な青被りは見受けられません。

Bladobe

▲ブルーインクセット時。Adobe RGBモード、写真用紙クリスピア。ブルーインクにしたら海の青色が濃く、好ましくなりましたね。

Photo 

▲ブルーインクセット時。ポジフィルム調(高彩)。コントラストが一気に高くなってきました。

ああ、こうしてプリントしてみると、本命の列車で晴れて欲しかった・・トホホ。

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