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« 愛好家の皆様から見たPX−5V・7Vでも書きますね。「それいけ!写真隊in高知」のご報告 | メイン | フレスコジクレー追記と関根健太郎写真展 »

2011年12月01日 | Posted by フク

竹内敏信写真展 レセプションパーティーにいってきました

みなさんこんにちは、フクです。

先日ご紹介させて頂いた、『用紙の魔力』に魅了され導かれるべく・・・、昨日11月30日(木)に、竹内敏信写真展「新・日本名爆」のレセプションパーティーに出席して参りました。

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▲会場は、月島駅から徒歩数分にある旭倉庫2F、TENPORARY CONTENPORARY。もう少し歩けば、佃煮の発祥の地との説もある中央区佃もあり、なんだか昔ながらの街並みも残る風情のあるエリアです。

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▲会場内には、全国に2,500以上ある滝の中から厳選された42点の竹内先生の作品が、静かにかつ存在感を放ちながら展示されております。・・・ちなみに、プリントはEPSONのPX-H9000とPX-5Vにて!やはり写真展での展示ともなると、PX-5Vでのプリントは非常に小さく感じられました。。大判サイズ出力の魅力を改めて感じた次第で御座います。

来場者はなんと350名を越える大盛況、皆様口々に竹内先生の作品の力とフレスコジクレーにしか表現できない表現力に感銘を受けたと仰っておりました。

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▲レセプションパーティーは、司会者より開会の挨拶の後、株式会社トクヤマ様からのご挨拶、乾杯のご発声、竹内先生からのご挨拶と和やかな雰囲気の中進められました。

竹内先生からのお言葉は、奥様から代読され、「全国から厳選した42の滝を通じて、日本列島の特質的な姿を見て頂きたい」「今後は桜・紅葉などでも展覧会を開き、多彩な顔を持つ日本の姿を見て頂きたい。そして、この自然をしっかりと保護していかなければならない」と述べられました。

また、フレスコジクレーとの出会いについては、「これまでデジタル写真では難しかった、細やかな表現、自然な表現・奥行き、深みのある色彩、微妙な質感、その浮き出るようなリアリティに、今後の写真のあり方を考え直す機会になった」と、この用紙の表現力を絶賛するコメントを残されました。竹内先生にここまで言わせるフレスコジクレーはさすがです。

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▲その後は、会場内に用意された食事を頂きながら、その作品ひとつひとつの景観・情景を感じつつ来場者の皆様の会話も弾まれておりました。

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▲来場頂いた方とコミュニケーションをとられる竹内先生。やはりその求心力・影響力の大きさを感じさせられました。

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▲ちゃっかり我らが『PX-5V』も間借りさせて頂き少々宣伝を。手前に見えるベンチのサンプル、これを見るだけでもその立体感、奥行き、質感、臨場感を見て取って頂けると思います!プリンターを見て頂けるお客様もいらっしゃり、わたくしも一出席者の立場にも関わらず、30分弱もプリンターについて色々とお話をさせて頂きました。対応機種もK3プリンターと一部に限られておりますので、全てのお客様に使用して頂ける訳ではないのですが、それでもこの用紙の表現力を一度目にしたら、それはそれはプリンターの1台や2台買ってもいい!・・・なんて思って頂いていれば幸いです(笑)

とにかくこの用紙の表現力は皆様にも一度ご覧になって頂きたいです!!!(あ、他社さんの用紙を宣伝しすぎでしょか 汗)

写真展は12月5日(月)まで開催されておりますので、是非皆様のお誘い合わせの上足を運んで頂ければと思います!

それではまた、宜しくお願い致します。

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