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2011年09月16日 | Posted by マスター

マスターのお悩み解決Q&A Vol.4

ども、マスターです。

残暑厳しい日が続きますね。

さて、今回はマスターのお悩み解決Q&Aということで「RAW現像」についてです。

よく、JPEG撮影かRAW撮影のどちらがいいの?と聞かれます。

答えはどちらも正解です。

Pic_01_wb01_11












この画像でRAWとJPEGで比較してみましょう。



Pic_01_wb01_21Pic_01_wb01_31 







画像によってはRAWとJPEGでは画質に差が現れることがあります。


JPGで撮影する場合にはなるべく高画質で撮影しておくことをお勧めします。

ただ、最近のカメラは精度もよく、以前に比べ画質の差が出にくくなっています。

撮影後に補正をおこなうのであればRAWの方が画像の劣化が少なくすみます。データ容量が大きいこと、RAW現像する手間を惜しまなければRAWでおこなってもいいでしょう。

それに対してJPEGではデータ容量が小さく済むことや、プリンターからのダイレクトプリント、メールで送るなど活用が容易にできることがメリットです。

自分の撮影スタイルや、活用方法に合わせて選んでみましょう。

マスター的お勧めはRAW+JPEGで撮影しておくことです。

JPEGでOKだった写真はそのままプリントなどを行います。極度な補正などを行わなければ画像の劣化もそれほど気にならないことも多いです。極度な色補正や大判にプリントする場合はRAWを使用する。というように使い分けできることがメリットです。

RAWについての詳細は

極める!プリントテクニック講座 第五回 RAWデータを現像する

で紹介しています。

ぜひご覧ください。

でわでわ。

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