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2010年08月11日 | Posted by マスター

モノクロファインプリントへの道 その1

ども。マスターです。

しばらくご無沙汰しておりました。

さて、モノクロファインプリントへの道とかってな命題のもと何回かに分けてモノクロプリントについて書いていきたいと思います。と言っても難しい話はなしです。

1.モノクロプリントにはカラーで撮影したデータが向いている。

モノクロフィルムで撮影していた時はフィルターワークでちょうどよい濃度になるようにコントロールを行っていました。デジタルカメラになってからはどうでしょう?

カラーで撮影しておけばPC上でそれぞれの色の濃度をコントロールできるようになりました。グレースケールのデータに比べ情報量の多いRGBで撮影しておくことも利点の一つです。

もちろん撮影時にフィルターワークを利用して撮影してもOKです。好みに合わせて選びましょう。

2.カラーデータのモノクロ化

1_2 

▲カラーデータから単純にモノクロ(グレースケール)化

2_2

▲Photoshopで調整したモノクロ化

カラーからモノクロへ変換する方法によってもイメージは大きく変わります。手間のかかり方も変わってきます。では、カラー写真をモノクロに変換するにはどのようにすればいいでしょうか?

まず1つ目はデジタルカメラでモノクロモードで撮影を行っておくことです。カメラ側での調整によってモノクロ化されます。

2つ目はAdobe Photoshop等のソフトを使ってモノクロ化します。細部まで作業ができるので、こだわり派の方はPCでの作業をおすすめします。

カラーからモノクロへの変換方法には何通りもあります。変換方法については後ほど。

3つ目はプリンタ側でモノクロ変換です。PX-5600などのK3シリーズのプリンターにはモノクロモードがありますので簡単にモノクロプリントが楽しめます。

まずは、撮影のときにカラーで撮るか、モノクロで撮るか?

カラーで撮った場合、Photoshopかプリンターのどちらでモノクロ化するかのルールを自分なりにつくるといいと思います。

次回はPhotoshopでのモノクロへの変換方法についてです。

でわでわ。

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