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2010年06月24日 | Posted by ギャラジー

エプサイト実験室 プリント方法の違いによるモノクロ

こんにちは。ギャラジーです。

以前にもご紹介しましたが、新宿のエプサイトでは「実験室」と銘打って、プリントをするユーザーの立場から「比べてみたい」「試してみたい」といったテーマを採り上げて30分程度の講習イベントとして実施しています。
今回はその第8弾として「
モノクロプリント方法による仕上がりの違いを徹底実験!」というミニセミナーが本日6月24日より開催されているのでその報告です。

実験室も回を重ね、少しずつ定着してきた感がありますが、それでも毎回初めて受講されるという方が多くいらっしゃいます。傾向として初日の初回は予定人数を大きく超えるお客様が見えますが、今回は混雑予想の呼びかけが功を奏しているのか時差受講をしていただいているようでした。第1回目は準備した椅子と同数の25名の方が参加されましたが、それでも10:30の開館を待って来館される方が半分以上でした。Dsc_3867 

▲「アナログでのモノクロ経験のある方?」という問いかけに多くの手が挙がります。こちらは14:00の回の受講者の皆さん。

内容についてはスクールのカリキュラムとは違って、エプサイトでスタッフがお客様によく聞かれる質問がベースになっており、今回で言えばエプサイトで最も多い質問のひとつ「モノクロで撮影したデータのプリンター出力はモノクロ?それともカラー?」といった基本的なところからセミナーがスタートします。Dsc_3832

▲配布資料に沿って内容を解説して行きます。限られたスペースに伝えたい内容は盛りだくさんですし、視力にだって限界はあります。

さらにこうした講座に通例であるアプリケーションソフトで加工する画面はほとんどなしにして、撮影データをエプソンのプリンターが持っている機能を的確に使ってイメージにあったモノクロプリントを出す手順を紹介していきます。また、用紙ごと、仕上げごとに同じデータでプリントを並べた実験室ならではの比較パネルもあり、とにかく今回はパネルが盛りだくさん。

Dsc_3834

▲予め実験室スタッフが用意した実際のプリントで説明していきます。実験室ならではのリアルな展開。


そして今回、実験室開催期間限定でのアウトレットセールでは、ベルベットファインアートペーパー、写真用紙<光沢>、フォトマット紙がA3ノビサイズで各10枚ずつセットされた「フォト・ファインアート用紙セレクションパック」を特別価格!で販売もしています。セミナーを聞いてこれまで使ったことがなかったマット紙に挑戦、というお客様もいらして終了後もたいへんな賑わいでした。今回来場できなった方は
エプソンダイレクトショップのアウトレットでも入手可能ですので、こちらもぜひ覗いてみてください。

さて、講習風景はさすがにモノクロプリントを自分のものにしよう、という意欲の高い方が多いせいか講習中はメモを取ったり、何度もうなずかれていたり、手応えのある内容となりました。終了後、何人かの方にお話を伺うことができましたが、「いきなり写真教室に入るより、まずエプソンに行って聞いてごらん。」といわれていらした方、お友達と誘い合わせて見えたグループなど、スタッフにとっても励みになりました。Dsc_3854 

▲目で見て、触って、語り合って、納得の実験室。

この実験室は6月24日、25日、26日の3日間、それぞれ11:00・14:00・16:00の3回、各30分程度のミニセミナーが開催されます。この機会にぜひお立ち寄りください。

また、この実験室で過去に採り上げたテーマの資料はこちらからダウンロードできますし、エプソンホームページProselectionページの中の「極める!プリントテクニック」というページで、更に細かいモノクロ写真仕上げの設定画面などを紹介していますのでこちらも参考にされたらいかがでしょう。

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