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2010年01月06日 | Posted by けんたむ

北海道、宗谷地方に行ってきました

みなさん、こんにちは。けんたむです。

A21 お正月休みもあっという間に終わり、会社員にとって当たり前の日常が戻って来てしまいました(泣)少ない休み中に何とかリフレッシュしようと、北海道にラッセル車の撮影に行ってきましたので、その時の模様でも・・。

(写真)暴風雪がやんだ大晦日の朝、運良く晴れ渡って視界も良好でしたので丘の上に登ってみました。

S11

▲氷点下2度の中、待つ事2時間あまり・・。東京に戻ると「よくこの冬に2時間も待てるね。好きだねえ」と周りの人たちには冷やかされますが、晴天の下でシャッターを切る事は至福です。


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訪問したのは旭川と稚内を結ぶ宗谷本線。音威子府(おといねっぷ)というところを拠点に、朝から深夜までラッセル車を追いかけ回す日々の繰り返し。気温が高いので跳ばす雪が重く湿っているためなかなか上に舞い上がらず、アングル選定に苦慮しましたが、それでも最後のショットは勢い良く蹴散らすシーンを見る事ができて感無量です。

S4

▲深夜の音威子府駅に停車中。車体に付着した雪が白魔との激闘の様相をうかがわせます。

S2

▲クリスマスツリーをバックに走るラッセル車。気温が高くもう少し蹴散らす雪が舞い上がってほしいなと思う一枚(贅沢ですが)。

S1

▲最後の最後で「天使のウイング」と呼べる雪の舞。ペンタックスさんのKー7設計チーフを担当した方と同行したのですが、二人で思わずガッツポーズ。

帰って来てからも勝負

A12 さて、ビューアーにバックアップした画像をプリント。「デジカメの画像はプリントしてこそ生きる」が座右の銘である私にとって(もとい、会社に毒されたか?笑)、帰って来てからのRAW現像とプリント作業は撮影と同じくらい大事な行為。買ってから5年目に突入したPX−5500でプリント開始。

私にとってPX−5500の不満点はフォトブラックとマットブラックが同時に装着出来ない点とインク容量が少ないところ。(一方でフォトブラックしか使わない人にとって、同時装着は歓迎できない点というのも勿論認識しております)それが解消されずにPX−5600を出してしまったのですから、お客様に「買い替えてください」なんて事は言えません・・が、やはり、グレーバランスのよさはPXー5600には勝てません。こういう曇天の雪の写真はカラーバランスが難しく、LCCSによってインクの吐出が最適化されたPX−5600が欲しいと思う時でもあります。

A13

▲両方ともPX−5500で出力。写真用紙〈光沢〉をチョイス。左の写真は雪の寒さを表現するために青くレタッチ、右の写真は露出をオーバーめに仕上げました。個人的には左の写真が好みですが、左右の中間を出すのが難しい・・のがPX−5500です。

この一枚を出すのに6枚ほど出力してようやく納得いく一枚が仕上がりました。

ではでは。

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