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2009年11月05日 | Posted by けんたむ

ピクトランバライタ、こりゃあいい!

みなさんこんばんは。けんたむです。

先日、久々に自宅のPXー5500を稼働させて出力を楽しみました。ここのところ、休日は晴天に恵まれ、鉄ちゃんするたびに晴れ写真を量産しているのでなかなか自宅にいません(ハハハ)。その合間を見て、昔撮った写真でもプリントでもするか・・と動かしました。

で、ペーパーは7月にギャラリーコスモスから発売になったばかりの「ピクトランバライタ」を使ってみることに。

P4

▲久々に稼働したPXー5500。ノズルの目詰まりも無く、クリーニングで余計なインクを消費することなくホッと一安心。

先日、ピクトランシリーズの「ピクトランメタル」「ピクトランクリスタル」をレビューをしてきましたが、今までに無かった硬質な仕上がりと光沢感が印象的でした。そして今回はうって変わって懐かしのバライタです。

R5_2 さて、この「ピクトランバライタ」の売りの一つでもあるのが、印字面に本物のバライタ紙と一緒の硫酸バリウムが塗布されていることです。お見せ苦しい写真で恐縮ですが、嗅ぐと本当にいい香りがしますので、皆さんも是非。(注:鉄道車輛にキスしているのではありません)

この硫酸バリウムがインクとうまくマッチングするかは定かではありませんが、好印象な仕上がりとなりました。

◆「ピクトランバライタ」のドライバー場の用紙設定は「絹目調」に。

トッパングラフィックコミュニケーションズの小島さんのお話を聞いたとおり、その写真用紙に似た材質の設定を選ぶ事を実践して、「絹目調」を選択してプリントしました。インクの吐出量も問題ない仕上がりです。ただし、顔料インクジェットプリンターをお使いの場合でも、乾燥時間は十分に保った方がよさそうです。色が落ち着くまで10分以上掛かりました。

R6

▲北海道の音威子府でバルブ撮影した除雪列車です。本来はナトリウム光でオレンジに染まった夜でしたが、モノクロにしてみて印象が一変。階調も綺麗に出てます。

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▲深夜の音威子府駅前。バライタでカラーは御法度ものかもしれませんが、やってみました。雰囲気がとてもいいのですが・・

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▲モノクロでは全く確認出来なかったバンディング痕がわずかに・・。これは双方向印刷をOFFにしても変わりありませんでした。このピクトランバライタはモノクロで出力するのが一番のようです。

紙質は非常にコシがあって硬い!エプソンの写真用紙〈光沢〉と比べると一目瞭然です。

R10

▲(左)ピクトランバライタ、(右)エプソンの写真用紙〈光沢〉です。

ピクトランシリーズ、局紙から始まって続々と魅力的なラインアップが揃ってきました。今後も楽しみです。販売元のギャラリーコスモスさんのWebサイトはコチラへ。

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