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2009年06月22日 | Posted by けんたむ

「それいけ!写真隊」静岡のご報告! その3

こんにちは~。けんたむです。

A13

しばらく「それいけ!写真隊」静岡レポートが続きますが、今日は午後に行われた、マスターと私による「ワンランク上の作品づくり」セミナーの模様をお伝えいたします。

◆エプソンの最高峰写真用紙「新クリスピア」で透明感を出すには?

S61画像の素材は、三保の松原付近で店を構えていらっしゃる美容院の店主さん。バックはスカっとした夏空。南国のようなお店の雰囲気、看板も印象的です。この写真はクリスピアで表現したいなーと思いながらシャッターを切りました。

けんたむ:マスター~、クリスピアにあったレタッチ方法を教えて欲しいんです。この写真、ちょっとコントラストが付きすぎて暗い感じがします。うまく言えないんですが、もう少し透明感が欲しいというか・・。けど、バックの青空だけは濃くしてプリントしたいんですよね」

マスター:「まず、レベル補正でヒストグラムを確認してみましょう。『レベル補正を制する者はデジタル写真を制する』と言われているんですけど、まずレタッチする前にレベル補正を見るクセをつけましょう」

①まず、レベル補正を確認する

Photoshop Elements6.0を使用しました。「画質調整」→「ライティング」→「レベル補正」を選択します。すると、山のような形をした「ヒストグラム」が現れます。

マスター:「これは、画像データーが黒(暗部)から白(明部)までちゃんと使われているかを見るツールなんですが、この画像を見ると山の端っこが途中で終わっています。これでは一番明るいところが使われずにプリントされてしまいます。まず、右の白い△印を山の端っこに合わせます」

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▲赤い矢印の先にある白い△印をスライドさせると、画面全体に透明感が出てきました。

②次に、空の色だけをさらに青くする

次に、空の色だけをさらに青くします。「画質調整」→「カラー」→「色相・彩度」を選択後、「編集」から、空の色である「ブルー系」を選択します。スポイトが出てきたら色を変えたい空の部分をクリックして彩度をプラスにコントロールすると・・・!

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▲モニター上では分かりづらいかもしれませんが、空の色だけを変えることができました。以上、クリスピア用のレシピでした~。

+++++

という流れで「ワンランク上の作品づくりセミナー」は終わりました。次回、まる隊員によるレポートもご期待ください!

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