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2009年04月09日 | Posted by けんたむ

フォトストレージビューアーと共にショートトリップ

みなさん、こんにちは。けんたむです。

トラックバックをしていただいているブロガーの皆様、有難うございます。貴重なご意見、本当に参考になりますし、何よりお互いが実際に体験した内容についてWeb上でコミュニケーションできることに大変嬉しく思います。また、せっかく頂いたトラックバックの反映がシステムセキュリティ上の関係で遅くなってしまって申し訳ございません...。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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さて、一昨日は「それいけ!写真隊」やニューフォトフォーラムで溜まった休日出勤による代休を消化するべく、お休みを頂戴して春爛漫の小湊鐡道に行って参りました。

K1

▲現地は桜が満開でした。春爛漫の千葉県・小湊鐡道の上総大久保駅です。狙ったかのように満開・晴天の日に訪れることが出来た理由は、房総にお住まいの旅写真家・岡嶋和幸さんのブログでチェックしておりましたので・・(笑)

K2もちろん、フォトストレージビューアーのP-7000を携えてのショートトリップです。小湊鐡道には「それいけ!写真隊 in小湊鐡道」で訪れて以来、約4ヶ月ぶりの訪問となります。

今回の同行の有志は学生時代からの趣味仲間。私が、「一息つくまで撮る」→「バックアップしてフォトストレージビューアーに画像を保存する」と繰り返していると・・・

友人:「けんたむも、完全にデジタル人間になりましたね。つい先日まではフィルムだけで撮影していたのに」

けんたむ:「そりゃあ会社に魂を売り渡したし(笑)、何より商品の担当だから自分で使わないとね」

K5

▲P−7000の64分割サムネイル表示です。この日は400枚近く撮影したので、この画面で何度も確認しました。

鉄道のように動くものを撮影するには一発必中で、撮影後にビューアーでピント確認しても後の祭りです。がしかし、当日はほとんど駅舎の桜と人物を組み合わせてスナップ撮影していたので、「何が撮れていて、何が撮れていないか」など、ビューアーの64分割のサムネイルを駆使して把握することに徹しました。

桜+晴天のように年に一度の大舞台(大げさ...ですね)では如何なくその機能をフル活用できます。

K6 友人:「しかし・・・、こんな風にすぐに撮影したものを確認できて便利だけど、フィルムはラボで受け取る袋を開けるのが楽しみだよね。その方が味わいがあるし!」

K7

けんたむ:「だよね〜。確かに。ルーペをポジに当てるまでの高揚感というかドキドキはたまらないよな〜。ビューアーで見ていると「あーこれ失敗した」とか撮影の最中に現場で凹むことあるしね。でもその変わりに芽生えたのは『今日はこの画像がいい!これを家帰ってすぐにプリントしよう』とか、周りの人に『こんなの撮れたぜ』というプチ自慢してライバルをギャフンと言わせることが出来ることかな(笑)」

という感じでビューアー話で盛り上がりました。さて、撮影の話にちょっと戻ります。

K8

K9

▲飯給(いたぶ)駅周辺です。田んぼにはすでに水が引かれ、カエルの合唱が聞こえてすっかり春の到来を感じます。田んぼの周りには写真ファンは勿論の事、写生をされている方々も多く来られていました。

夜になるとファンの数がどんどん増えて、気づけば田んぼの周りは撮影に人たちで埋め尽くされました。実はファンの間では、桜の期間限定で小湊鐵道さんによる夜桜のライトアップ演出が有名なんです。私はバルブして光跡を表現してみました。

K10

▲完全無風のベストコンディションに恵まれ、水田に波風も立たず、綺麗な水鏡となりました!

K11 P−7000を一日中使いまくっていたせいか、電池が危うくなくなるところでしたが、クルマで来ていたので付属のカーアダプターをシガーソケットに挿して充電とバックアップを同時に開始。夜桜の上がり具合が気になって仕方がなく、運転中でも信号待ちの停車時に何度も確認して余韻に浸かりながら帰りました(笑)

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