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2009年02月10日 | Posted by けんたむ

R−D1と雑司ヶ谷を歩く

こんばんは、けんたむです。

先日、天気のいい日に雑司ヶ谷を撮影してきました。実は私、業界写真部という、とある写真部に所属しているんです。その写真部のテーマが「雑司ヶ谷」だったのです。

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▲生活感溢れる路地の奥には都電の踏切が・・。踏切と言っても遮断機は無く、都電も小さな汽笛を上げた後に軽やかに通過して行きます。

「業界写真部」とは、カメラメーカー・レンズメーカー・カメラ雑誌社・編集プロダクションからフリーランスで活躍する人まで「本当の写真好き」の人たちが集まって、年に3〜4回集まって写真家を講師に招いて撮影会を実施したり、作品を持ち寄って講評会をしたり、お酒を楽しく飲んで情報交換をしたりと、超お気楽な(笑)写真趣味団体です。

エプソンは本当のこと言ってしまうと、写真好き社員が多くないうえ(これがマズいんですよね〜)に開発拠点は長野ということで、遠いので参加する事ができず、私のみが参加しています。

2 さて、今回雑司ヶ谷になった理由ですが、毎回、あいうえお、かきくけこ・・の順に撮影地を決めて、あ・・「浅草」、い・・「井の頭公園」という感じで順に進んでいき、今回は「そ」の順番でしたので「雑司ヶ谷」となったわけです。因みに私は、月刊「フォトコン」編集部の方から紹介されて「か」・・鎌倉から加わって活動しています。「か」の時点で2004年の夏でしたので、最後の「ん」はいつ頃なんだろうか?とみんなで笑いながら話しています

▲雑司ヶ谷は都会の池袋の近くにもかかわらず人の流れも穏やかで、一日いてもゆったりと時が流れていきます。レンジファインダー使いのスナッパーの人たちにはオススメの場所です!

プリントを持ち寄っての講評会は来週末。今回の講師にお招きする先生は徳光ゆかりさん。私は全てR−D1で撮影したものを、PX−5500でプリントして提出する予定です。プロ顔負けの方々ばかりですので皆さんの評価を聞くのにいつも緊張してしまいますが、こちらの様子も後日レポートしたいと思います。

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いつもRAW+JPEGの同時記録で撮っていますが、今回はモノクロでいくかカラーでいくか非常に迷います。プロは撮ったその時点でプリントをイメージ出来る・・といいますが、私はパソコンのディスプレーを前に、Photoshopでいじってみてプリントまで辿り着いているのが現状です。この方が楽なんですが・・修行せねば!

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