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2009年01月13日 | Posted by けんたむ

フォトストレージビューアーを忘れた日

みなさん、こんにちは。けんたむです。

三連休は如何お過ごしでしたでしょうか?中には正月明けでフル稼働してお仕事の方もいらしたかもしれませんが、3日間ともお休みを頂くことができ、1日だけ撮影に行って参りました。

S1

▲群馬県の横川近くの鉄橋下で三脚を据えて列車を待ちます。しかし・・!ここで「とある機材」を忘れたことを思い出しました・・。

その「とある機材」とはフォトストレージビューアー「P-7000」です。普段は会社に置いておき、休日になると自宅に持ち帰って評価を兼ねて持ち歩くことがよくあるのですが、そのP-7000を会社に忘れてきたことに気づきました。

「しまった~」と思いながら、ちょっぴり憂鬱になって(笑)列車が来るまで時間を待ちます。でもよくよく考えてみたら、私がP-7000使う理由は「バックアップのみ」!この一言に尽きます。安心したいだけですから・・。「液晶を見てピント確認」とか「露出チェック」なんぞは、わざわざメモリーカードを抜き差ししてビューアーで確認する必要も無く、最近のデジイチでは全てがチェックが可能になりました。

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▲私が所有しているニコンさんのデジイチの液晶の複写です。ボタン一つで拡大でき、ピントの山がよく分かります。右の写真が拡大したときのものです。

鉄道写真の基本は「置きピンで一発必中」です。最近ではライブビュー機能が搭載されているので、それを見ながらピント合わせをすることが多くなり、AFの誤差を修正することも可能に。便利な時代になったもんです。

P-2000が発売された頃はデジイチの液晶解像度もそんなに高くなく、「試写した画像をビューアーでピントをチェックして、またメモリーカードをカメラに戻して・・・」を繰り返していました。事前に全ての確認を終えていないと、撮影してからビューアーで鑑賞しても失敗していたら後の祭りだからです。しかし今のデジイチは高解像度で鮮明にチェックができるようになりました。

私は街角のスナップ写真では乱写を身上としているので、とにかく撮りまくってメモリーカードの容量が一杯になる寸前でP-7000に移し貯めるということを繰り返していますが、鉄道写真のように一発秘中で大量撮影することが無く、バックアップのことさえ気にしなければ、フォトストレージビューアーを持っていかなくてもいいのかなと・・・、思ってしまう何だか寂しく思う一日でした。

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