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2008年09月16日 | Posted by けんたむ

魅惑の和紙プリントその1

こんにちは。けんたむです。三連休は如何お過ごしでしたか。

W1

▲PX-5600を使用し、インクジェット対応和紙の阿波紙シリーズ「楮(薄口)白」で出力したプリントです。阿波紙シリーズはAwagami Factoryさんで製造されており、PCM竹尾さんにて販売されております。長年憧れだった和紙プリント1作目。

以前、このブログでハッチーがレポートしたアップルストアで開催されたPX-5600セミナーの際、講師を務められた株式会社トッパングラフィックコミュニケーションズの小島 勉氏から「お土産」が配布されました。私はそのセミナーに残念ながら参加できなかったのですが、その小島氏が用紙のサンプルパックを参加者の皆さんに配布し、ハッチーもそれをゲット。その中に入っていた和紙に飛びつき、早速1枚プリントしてみました。

W2_3 ←他の用紙と比べて見ると質感の違いが一目瞭然。(左)エプソンのフォトマット紙(右)「楮(薄口)白」。和紙プリント特有の細かいテクスチャーが、風合いを感じさせてくれます。

ところで、「楮(こうぞ)」という漢字は聞き慣れないかもしれませんが、小学校の社会の授業で耳にしたことがある方も、少なからずいらっしゃると思われます。元来、林業が盛んな地域では良質な和紙の原材料として取り扱われていたもので、障子や美術紙などにも使用されております。

※楮についての説明は、この紙の供給元メーカーであるAwagami FactoryさんのWebに詳しい記述がございますのでこちらも併せてご覧下さい。

このAwagami Factoryさん製造のインクジェット用和紙をどうしても色々な画像で試したくなり、早速チャレンジしてみました。障子のようなしなやかな和紙にもプリントが出来るというのは、PX-5800・5600やPX-G5300などの顔料インクジェットプリンタならではの楽しみと言えると思います。実際に私が試したところ、「楮(薄口)白、楮(厚口)生成」に関しては、確実にインクが定着し、作品の風格として疑いの無い質感に仕上がっておりました。

通常のマット紙との比較なども、今後皆さんにレポートできればと思っております。お楽しみに!

※販売元のPCM竹尾さんのページはコチラ

(次回に続く)

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