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2008年09月18日 | Posted by けんたむ

魅惑の和紙プリントその2

けんたむです。みなさんこんにちは。

今日は最近ハマっている和紙プリントの模様の後編をお伝えしたいと思います。

W1

▲(左)エプソンのフォトマット紙顔料専用で、(右)阿波紙シリーズの「楮(薄口)白」でプリントしたものです。

もちろん、モノクロプリントだけでなく、Awagami Factoryさんの阿波紙インクジェット対応用紙はカラープリントでも味わい深いプリントとなります。上の写真を見てお分かりの通り、カラープリントではコントラストの差が出やすく、エプソンのフォトマット紙(顔料専用)ではメリハリあるくっきりとしたプリントになります。一方、「楮(薄口)白」では和紙の表面のテクスチャーが功を奏し、コントラストが控えめで、全体的に淡い感じに仕上がります。

W5_2←楮(薄口)白の、しなやかさがお分かりになるかと思います。これほどの柔らかな紙にもインクが定着するのですから、驚きの一言です。

「楮(薄口)白」は、ふんわりとしたしなやかな感触の中にも紙質自体は確かな弾力性があります。

ただ、私としてはクリアファイルなどのアルバムの中に入れるだけでは質感を楽しむことができなくなりますので、自宅の壁などに直接貼り付けて鑑賞を楽しむなど、写真の見せ方に工夫を凝らすと面白いように感じました。

なおプリントする際の設定について色々試してみた結果、ドライバ上の写真用紙設定は『フォトマット紙』がベストのようです。給紙については一枚ずつ装着していただき、給紙ガイドと用紙の間に若干の隙間を保つのが望ましいです。ガイドと用紙をぴったりと、くっつけてしまうと、紙質が柔らかいために給紙の際に折れ曲がってしまう恐れもあります。

W7

皆さんも和紙プリントを楽しんでみませんか?

販売元のPCM竹尾さんのページはコチラへ。

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