カレンダー

« 2017年11月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
RSS FEED

« エプサイトギャラリー・太田章彦写真展「Stranger of island-海士-」 | メイン | エプサイトギャラリー・渡部さとる写真展「traverse 1990-2015」 »

2015年06月17日 | Posted by ゆーすけ

展覧会後の作品を活用する

こんにちは、ゆーすけです。

最近は暑さから解放されて、多少涼しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、本日は作品作りはちょっと一休みで、作品展示のその後を書きたいと思います。

作品というのは、展覧会に向けて全力で作成し、本番の発表で皆さんにご覧いいただくのが大きな目的となります。

作品は、コンセプトによって、サイズなども大きく変わってくると思います。

定形サイズのものもあれば、定形外サイズのものもあり表現をそれぞれ工夫されていると思います。

 

当方は、横長や縦長など定形外サイズが多くその作品保管にも多少苦労があります。

もちろん、その作品がギャラリー等で売れれば非常に嬉しいのですが、そうも行かないときもあります。

つまりは、作品をどのようにアーカイブ(保存)するか。そして、埋没する事なくその作品を定期的に活用したり、

公開したり自分のメモリー(次の作品のアイデアを膨らます素材として)新しい作品の糧にどのようにするかです。


 

当方は、2つのやり方を実践中。

一つは、何点かを厳選して、常に自分の家に展示しておく事。

もう一つは、ポートフォリオを作成して、ファイリングしておく事。

一つ目の感じは、こんな。

 

Img_6506

▲以前ブログでご紹介した作品を掲示中。額装はホームセンターでアクリル板を買ってきて穴あけなどしたDIYモデル。

Img_6507▲こちらは、ポラロイド写真を元に作成したグラフィック。2007年作。

 

もう一つは、ポートフォリオ。

A3のファイルに、それぞれの作品を印刷してファイリングします。

ただ、ファイリングするだけではなく、その作品の制作過程も撮影して画像データとしてファイリングする事で、

制作過程で生まれたイマジネーションも、そこにアーカイブできるのです。

もちろん、プリントはアーカイブと言えど人の目に触れる事を前提としてますので、用紙等も本番と同じにして印刷しますが、サイズはA3に落とし込みます。

 

Img_6508

▲グラフィック作品ですが、こんな感じ。ちなみにこの作品も1枚の写真から作られています。


時々その作品を見直す事で、正直忘れていた感覚を呼び起こすのも、デジタル上でのアーカイブと違って新しいことも見えてきます。

ずっと、作品の整理をしなきゃしなきゃと思っていてなかなか手を付けられていない今日この頃ですが、久しぶりに自分の心の整理も含めて最後まで実行しようと思います。

皆さんも、気持ちをちょっと切り替えてポートフォリオ制作をしてみてはいかがでしょうか?

ではでは。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/311439/33432461
<トラックバック時のご注意、必ずお読みください>
○トラックバック送信を行うと同時に、トラックバック先であるエプソンプロセレクションブログの記事へのリンクを本文に挿入してください。トラックバック先へのリンクがない記事の場合、セキュリティ機能によりトラックバックが受け付けられない場合がございます。
○トラックバックの反映に時間を要する場合がございます。

○公序良俗に反するブログのトラックバックについては削除させていただくことがございます。

このページへのトラックバック一覧 展覧会後の作品を活用する:

最新のトラックバック

トラックバック一覧