カレンダー

« 2017年11月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
RSS FEED

« フォトグラファーズレポート ~島田達彦さん~ | メイン | エプサイトギャラリー・The epSITE Selections vol.3 »

2015年05月01日 | Posted by ギャラリーチーム

エプサイトギャラリー・ILFORD Masters Photo Exhibition-collaborate with Epson

“ILFORD”といえば、その太めのロゴも凛々しく、写真を長くやっていらっしゃる方には憧れのブランドですよね。
その優れた技術と豊富な経験は、インクジェットペーパーの開発にも脈々と受け継がれています。
とくに、GALERIE PRESTIGEシリーズは、ハイグレードな製品だけで構成された、同社の最高級インクジェットパーパーのシリーズで、この春には更に、ミュージアムグレードのバライタ・コットンペーパーが新たに5製品加わり、益々充実のラインナップとなっています。

そして、我がエプソンと言えば、こちらのブログでも既に何度か登場している新製品、SC-PX3Vを満を持して発表したばかり。
A3ノビ機であるSC-PX5VIIと同様、新 Epson UltraChrome K3インクを搭載し、A2ノビ/17インチロール紙に対応するなど、これはもう“写真展のためのプリンター”と言って良いサイズです。

「A2ペーパーの展開に力を入れているILFORD GALERIE PRESTIGEシリーズ、A2もロール紙もいけるエプソン・プロセレクションSC-PX3V、せっかくなので両社の新製品を持ち寄り、最新の写真表現をご覧いただきましょう」ということで企画しましたのが、今回の写真展です。

まず、「ILFORD Masters」について紹介ますと、ILFORD社が認定する世界トップレベルの写真家たちで、現在のところ16名、かの有名なセバスチャン・サルガドもその一人ですが、日本人で唯一認定されているのが、根本タケシさんです。
Takeshi_nemoto_profile_picture_

早くからデジタルワークフローを取り入れ、エプソンとのご縁も深い写真家のお一人です。とくに、デジタルモノクロ出力においては草分け的な存在です。

今回の写真展で根本さんが選んだ用紙は、新製品<コットンアーティストテクスチャード>。
その独特な風合いを活かしたプリントは、根本さんの「深川」「能登」のシリーズも新たな魅力と共に見せてくれています。
とくに、御神輿の写真で、周囲の人の群れが絶妙に暗部から立ち上がっている様は鳥肌もので、根本さん曰く「3Vとコットンアーティストテクスチャードとの組み合わせだからこそ実現した表現」とのこと。
是非お見逃しの無いよう。

この写真展で作品を展示しているILFORD Mastersは、計3名。
あとの2名を簡単にご紹介していおきます。

●ジェームス・シモンズさん
 オーストラリア出身。ウェディングフォトの第一人者として評価される一方、人物・文化・風景を題材とした自身の作品制作にも注力しています。
●エディ・ホルストマンさん
 オランダ出身。ビンテージカーや古き良き建物、都市景観を被写体に、そのノスタルジックな作品制作で注目されている。

さて、最新プリンターSC-PX3Vに話を戻しますが、その特徴はずばり、A2ノビ/17インチロール紙対応、ということです。
昨年秋の発売からご講評をいただいているSC-PX5VIIの進化した高画質をそのまま実現していることは言うまでもありませんが、A2以上の用紙に対応するということはどういうことかと言うと、“写真展にそのまま飾れるサイズ”が自分で作れる、ということなんです。
今回の展示作品は、総てA2サイズですので、その点はを是非ご自身の眼でお確かめいただきたいと思います。

また、ロール紙対応の件。
大判プリンターでのロール紙は珍しくありませんが、SC-PX3Vの筐体サイズでロール紙に対応していることは、大きな声でお伝えしたい特長の一つです。
今回、ギャラリーを出た正面の白壁のコーナーでは、根本タケシさんによる幅3メートルにもおよび長尺作品をご覧いただけます。
また、SC-PX3Vの発表に合わせてご用意する17インチ幅のキャンバスロール紙(プレミアムサテンキャンバス・プレミアムマットキャンバス)は、木製のフレームを写真で包み込み立体的に仕上げる「ギャラリーラップ」にもちょうど良い素材と大きさです。
その展示も会場内でご覧いただくことが出来ます。
写真の展示と言えば、マットを付けて額に入れてがオーソドックスな方法ですが、このギャラリーラップ、何と言っても工作気分で自分で作るのが楽しく、それでいて簡単ながら仕上がりがキレイなのが最大の特徴です。
もし、SC-PX3Vを入手された暁には、是非ギャラリーラップを試してみてください。

Dsc_0056

根本タケシさんの長尺プリント、ギャラリーラップを展示しているコーナー。
このSC-PX3Vがあれば、当分は何にも悩まされずにプリント制作と発表に集中していただけると思います。

D7f_2668

設営作業を終え、根本タケシさんを中心に、ジェットグラフ株式会社さん(ILFORD製品の輸入元)、エプサイトのスタッフで記念撮影。
会期中、根本さんは極力在廊すると約束してくれました。

GWの写真展巡りには、是非エプサイトを予定に入れてください。
逃すと、きっと後悔しますよ。

そうそう、5/2(土)15:00からは、根本タケシさんによるトークイベントを開催します。
熱いトークが必ず聴けると思います。
お時間のある方は、是非お越しください。入場無料・予約不要ですが、お席には限りがありますので予めご承知置きください。

皆さまのお越しを心よりお待ちしています。
(ギャラックマ)

ILFORD Masters Photo Exhibitionの詳細はコチラ
根本タケシさんトークイベントの詳細はコチラ
ILFORD製品の輸入元であるジェットグラフ株式会社のホームページはコチラ
ILFORD MastersのWEBサイトはコチラ

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/311439/33373133
<トラックバック時のご注意、必ずお読みください>
○トラックバック送信を行うと同時に、トラックバック先であるエプソンプロセレクションブログの記事へのリンクを本文に挿入してください。トラックバック先へのリンクがない記事の場合、セキュリティ機能によりトラックバックが受け付けられない場合がございます。
○トラックバックの反映に時間を要する場合がございます。

○公序良俗に反するブログのトラックバックについては削除させていただくことがございます。

このページへのトラックバック一覧 エプサイトギャラリー・ILFORD Masters Photo Exhibition-collaborate with Epson:

最新のトラックバック

トラックバック一覧