カレンダー

« 2017年11月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
RSS FEED

« エプサイトギャラリー・The epSITE Selections vol.3 | メイン | エプサイトギャラリー・安藤光弘写真展「拝啓 上杉謙信様 -平成洛中洛外図への誘い-」 »

2015年05月20日 | Posted by ゆーすけ

レタッチなしでグラデーションのプリント


こんにちは、ゆーすけです。

皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

当方は、天気がよかったのでなるべく撮影に行こうと、2日間だけちょっとお出かけ。

最近は人物を撮る事の方が多いので、なかなかブログ上でご紹介できないのが残念です。

ですので、ご紹介する写真やプリントは、風景等が中心です。

今回も、その風景を中心にご紹介させていただきます。

一つ目は、用があって訪れた水戸の偕楽園での1コマ。

Img_5709

▲日差しの強い日でした。

 

花を撮るのは苦手な方ですので、細かいところはご容赦を。

この日は非常に天気がよく、空気も澄んでいる方でした。ただ、もうやはり暑い。

その中で撮影した写真です。

そして、もう一つがこちら。

同日の夕方撮影。

Img_5394▲諸々帰宅して、自宅の屋上からの夕焼け。

 

 

なんだかんだ、これがその日の1番のカットだったような。(そんなものなんですかね?)

曇ってきている1カットですので、夕焼けの赤と、その補色で青く印象的表現されている雲があります。

さて、お気づきかと思いますが、このようなグラデーション、しかも赤から青への補色に近い、色彩反転の用なグラデーションは、

プリントするときにグラデーション飛びなどが起きやすく、神経の使うカットです。

でも、ダイナミックレンジが広がり、光沢紙はもちろんマット/ファインアート系用紙でも

インクが均一に表面に定着する事で、色ムラやブロンジングなど低減した、Epson UltraChrome K3インクであれば、

大きなレタッチがなくても表現する事が可能です。

 

用紙は、Velvet Fine Art Paperにしようかなと思いましたが、コンテンツに光沢感とテクスチャ表現を与える為に、

フレスコジクレーのTypeSで印刷してみる事にしました。

さて、これは次回の記事にとっておきたいのですが、実はSC-PX5VⅡとSC-PX3Vは同じ厚紙前面給紙機構といっても、ちょっと違うところがあります。

実際にご使用になられた方はお気づきかもしれませんが、給紙をスムーズにする改善があるのです。

Img_6425▲前面給紙トレイのここが改善!!


細かいお話は、次回させていただきます。

 

で、実際にフレスコジクレーのTypeSで印刷した物がこちら。

Img_6426▲フチなしと余白をつけたもの両方を印刷。

 

拡大したところが下の写真。

Img_6428▲レタッチなしでも、グラデーションが表現されています。

ちなみに、レタッチはごみ取り以外はしていません。

最近は、デジタルカメラの性能も向上していますので、カメラの性能を十分に引き出すには、やはり大きくこのような難しい表現でも、

手軽に表現し、カメラの性能を楽しめるプリンターで作品作りをしてみてはいかがでしょうか?

ではでは。



トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/311439/33402453
<トラックバック時のご注意、必ずお読みください>
○トラックバック送信を行うと同時に、トラックバック先であるエプソンプロセレクションブログの記事へのリンクを本文に挿入してください。トラックバック先へのリンクがない記事の場合、セキュリティ機能によりトラックバックが受け付けられない場合がございます。
○トラックバックの反映に時間を要する場合がございます。

○公序良俗に反するブログのトラックバックについては削除させていただくことがございます。

このページへのトラックバック一覧 レタッチなしでグラデーションのプリント:

最新のトラックバック

トラックバック一覧