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« 用紙の白さって? | メイン | SC-PX3V、A2サイズとロール紙の迫力 »

2015年04月22日 | Posted by ゆーすけ

SC-PX3V誕生!!

こんにちは、ゆーすけです。

本日は、エプソンプロセレクション新商品のご案内をさせていただきます!!

 

SC-PX5VⅡを昨年の11月に発表させていただき、おかげさまで大変好評いただいております。

そしてついに本日発表したのが、エプソンプロセレクションシリーズのフラッグシップモデルとなります、SC-PX3Vとなります。

前機種のPX-5002からさらなる進化を遂げた、SC-PX3V!!

SC-PX3V、SC-PX5VⅡPX-7Vとエプソンプロセレクションのラインアップがここで完成いたします。


15orl_image_03

▲SC-PX3Vの外観です。

 

PX-5002の発売から約5年半ぶりのモデルチェンジ。

前機種でも多くのお客様から支持をいただき、プロ写真家の皆様をはじめ、写真愛好家、ハイアマユーザーのお客様からグラフィックを行う皆様に至るまで多くのご支持をいただきました。

その後継機種であるSC-PX3Vは、SC-PX5VⅡの機能をそのまま踏襲しつつ、発表会や展示会でもより迫力のある作品展示を行うことができる商品となっております。

 

さて、前置きが長くなりましたが、主なポイントは・・・

その①:SC-PX5VⅡに採用された、新K3インク「Epson UltraChrome K3 INK」を搭載。

SC-PX5VⅡで高い評価をいただいております、Epson UltraChrome K3 INKを搭載したフラッグシップモデルです。

改めてのお話になってしまいますが、フォトブラックインクの濃度を1.5倍に向上させ、モノクロプリントの奥行きや立体感が向上し、カラープリントにおける色域が広がったことで、階調表現も向上しました。

マットブラックインクは、表面定着性の向上を図り、純正のファインアート紙はもちろん他社製用紙でもにじみが少なくよりシャープにくっきりとした色彩表現が可能となりました。

インクの樹脂層を厚くする事で、ブロンジングも約60%低減する改善を行い、展示環境の照明に左右される事なく、忠実な色を鑑賞する事が出来るようになりました。

これで、展示会やコンクールでも照明などに左右されにくくなりました。

Photo

▲Epson UltraChrome K3 INK

その②:A2ノビ&17インチ幅のロール紙対応

A3ノビのサイズを上回る、A2ノビ幅対応で最大用紙幅は17インチとなります。

そして、今回の最大のポイントは、ロール紙対応です。

15orl_image_fe06

 

▲ロール紙印刷イメージ

カット紙(定型サイズ)以外に、定形外サイズで長尺印刷を行い、展示会や作品展などで、より迫力のある作品を出品することが可能となります。

ちなみに、ロール紙ユニットはオプションとなりますので、別途お買い求めいただければと思います。

15orl_image_fe04

▲こちらがロール紙ユニットです。プロユースにも対応できるよう、かなり頑丈なフレームとスピンドルになっています。

そして、ロール紙のもう一つのポイントが、ギャラリーラップです。

「ギャラリーラップ」

初めてお聞きになる方もいらっしゃると思います。

世の中では、フォトフレームやキャンバスプリントとも言われるもので、絵画調の立体的な作品です。

新機能搭載に伴い、ギャラリーラップ用の用紙も新規に発売させていただきます。

それがコチラの、プレミアムサテンキャンバスとプレミアムマットキャンバス。

Photo_5▲プレミアムサテンキャンバスとマットキャンバス

 

それぞれ絵画調の質感で、光沢感のあるサテンとマット調で落ち着いた雰囲気を演出するマットをご用意。

用紙幅は、共に17インチ幅で長さは12.2mとなります。

ご家庭で飾ることはもちろん、額装等の加工を自分で行うことができるので、より温かみのある作品ができます。

15orl_tg_18

Photo_3

▲ギャラリーラップのイメージ

このギャラリーラップのユニットは、ハーネミューレ社のホームページ等で購入することができますので、ぜひ試してみていただければと思います。

ハーネミューレ社のホームページはコチラ

ちなみに、この作品とか作るの大変だ~!!

というみなさん。

大丈夫です!!

今回、SC-PX3Vの発売に合わせて、好評いただいております、Epson Print Layoutバージョンアップさせていただきます。

バージョンアップに伴い、「ギャラリーラップ」という項目を追加します。

ギャラリーラップにしたい画像を選んでいただき、「ギャラリーラップ」項目を選択いただければ、自動的にフレームサイズや側面の加工などを行ってくれます。

Photo_4

▲EpsonPrintLayoutのギャラリーラップ画面イメージ

02

▲ギャラリーラップの項目がちゃんと追加されてます。

あとは、サイズを指定して側面の加工方法を決めれば、印刷するだけ。

何とカンタン!!

あとは、ギャラリーラップのキットの手順に従って組み立てれば、作品が完成します。

もちろん、今までの機能はそのまま踏襲されておりますので、複雑なドライバー設定をすることなく、

ミスプリントを減らして印刷することが可能です。

その③:インク切れを気にせず、作品作りができる大容量インクとメンテナンスカートリッジ採用。

SC-PX5VⅡよりも大きいインクカートリッジを採用し、大判印刷や長尺印刷、大量印刷もインク切れを気にせずに、作品作りができます。

15orl_image_fe01_b▲大容量インクイメージ

 

また、廃インクタンクをお客様ご自身で交換できる、メンテナンスカートリッジを採用。

作品制作やクライアントへの納品作業など時間に追われているときに、廃インクタンクが一杯で印刷が止まってしまう心配がありません。

15orl_image_fe11▲交換可能な廃インクタンク

また、ほかのポイントとしては、作品作りを支えるソフトウェアと、使いやすくなった、本体の操作パネル、無線/有線LAN対応です。

こちらは、SC-PX5VⅡと同じ機構を採用しています。

また、SC-PX5VⅡと同じ機構ということでは、ファインアート紙などの厚紙に対応した厚紙前面給紙機構を採用しました。

これにより、省スペースで厚紙の給紙ができるようになりました。

Photo_7

▲PX-5Vから採用された前面給紙機構

このように、PX-5002からの進化とSC-PX5VⅡを超える作品作りの機能を備えた、エプソンプロセレクションのフラッグシップモデル、SC-PX3Vがついに誕生しました。

SC-PX3Vの商品詳細はコチラをご覧ください。

また、Epson Print Layoutのバージョンアップも商品の発売に合わせて対応予定ですので、

もう少し、お待ちいただければと思います。

 

その商品発売は、5月中旬をお予定しておりますので、ゴールデンウィークに撮影旅行に行かれる方は、今までにない迫力のある作品作りを体験いただければと思います。

ではでは。

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