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2010年12月09日 | Posted by けんたむ

年賀状をそろそろ作ろうかなと。秩父に行ってきました その2

みなさん、こんにちは。けんたむです。

先日のエントリーに引き続き、週末に秩父に撮影してきたご報告をしたいと思います。で、夕方撮った写真があまりに息を飲むほど美しい光景だったので、そこで撮った写真を年賀状にしよう!と決めました。正月を前にネタバレ感ありですけど、私なりの年賀状テクニックをお伝えします。

Nen1

さて夕方16時過ぎ、鉄橋の遥か向こうの山の奥に陽が沈んでいきます。「秋の夕陽はつるべ落とし」と言われているように、あっという間に日没を迎え、露出がどんどん減っていきます。そこで順光側で撮影していてもただの日没写真にしかなりませんので、逆光側に回って太陽を正面に捉えるシルエット撮影を慣行することに。16時15分頃、トコトコと貨物列車がやってきます。

Dsc_0232

▲RAW現像の際に若干ホワイトバランスを調整して、青を演出してみました。いや~、撮っててよかったと思える光景。川面と空が同時に青く光り、機関車に連なる貨車たちもかわいらしいシルエットとなりました。

モニターで見た瞬間から「今年の年賀状はこれにするかな~」と想いが沸き始めます。

私なりの年賀状のポイントとして、

・写真のどこかに「謹賀新年」「A Happy New Year」などの文字を入れると、年賀の挨拶は必ずいれる。

・文字を入れるとしてもその配置や色にこだわる。

この2点を念頭に入れて、早速試作に入りました。

N1

▲コンパクトに謹賀新年を入れてみました。4文字が正方形となるように。

N2

▲やはり年号を入れないと・・。

N3

▲年号を赤くするとデザインを感じさせられます。

N4

▲右端に小さくですが、「Photo by・・・」と自分が撮影した旨を記載します(・・って書かなくても分かるか 笑)

こんな感じで、いくつか実際に出力して雰囲気がいいものを最終的に選抜するようにしております。年賀状は写真愛好家にとって重要な写真趣味活動。一年の成果を他の仲間に自慢する?というより披露するものです。早めに構想して年越しを迎えたいですね!

R0011639

▲ところで我が家は毎年純正の写真用紙<絹目調>のハガキを使用しています。すでにポチっとまとめ買いしました。絹目調だと輸送中の傷もつきにくく、貰った人もきれいな写真を目にすることができますので。このように準備万端でございます。

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