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« 「それいけ!写真隊」in宇都宮のご報告!その3 | メイン | それいけ!写真隊 in 静岡 開催します~! »

2010年05月21日 | Posted by ギャラジー

前田博史写真展、始まる

こんにちは。ギャラジーです。
東京写真月間が始まり、epSITEギャラリーでは昨日展覧会の準備をしました。

東京写真月間は6月1日の写真の日を中心に、東京都内の写真ギャラリー、サロンで写真展やイベントが開催され、今年は15年目に当たるそうです。epSITEギャラリーも昨年からテーマ展覧会の開催ギャラリーとして参加していますが、今年は「森はふるさと」という統一テーマの下に「生物多様性の恵み」をサブタイトルとして、森の持つ意味、人類のふるさととしての森を考えていこう、といった主旨のもとに前田博史(まえだはくし)さんの「命の起源」を開催しています。

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▲前田博史さん、高知の方です。

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▲作品1点1点、丁寧にライティングを決めていきます。中にはまったくOFFにしたスポットライトも・・・。

昨日は作品展示の設営だったのですが、写真を壁に掛ける作業だけでなく、前田さんが言う「写真と見ている人の位置の境目がなくなり、いつの間にか自分が森の中にいるような感覚にしたい。」というコンセプトからドライリーフの装飾などを会場に施し、切り株をイメージしたスツールを持ち込むなど、てんやわんやの準備でした。お陰でいつものepSITEギャラリーとはちがった趣の、写真展会場というよりひとつのテーマを表現した空間に変身しました。
前田さんはもともと凝り性だそうで、デザイナーの坂本万惠さんと一緒になって会場のデコレーションまで忙しく立ち回っていたのが印象的でした。写真作品の一つ一つの仕上がりにももちろん力が入っていて、A3ノビというサイズとは思えないイメージの広がりを見せていますが、なんと言っても目玉は、突き当たりの壁面にある1500×2250という巨大な1枚ものプリントでできた「森の中の鹿」で、つぶらな瞳で来館者をお迎えしています。
6月3日の木曜日まで開催していますのでぜひこの幻想的な空間に足をお運びください。

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▲会場全体です。奥の大きなプリントがまさに森に迷い込んだよう。手前の切り株スツールもアクセントです。

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▲森の前で満足そうな前田さん。プリントとその前のグリーンが一体に溶け込んでいます。

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